綾小路次麻呂の〜宮城工芸作家を巡る癒しの旅 続きの続きのそのまた続き

皆様おはようございます。
久々に独り言をと・・書き始めたら止まらなくなってしまいました。
先日から連載させて頂いております『鳴子温泉&宮城の工芸作家を
巡る 癒し旅』2泊3日
いよいよ最終日に入らせて頂きます。どうぞ、お付き合いください。

楽しかった『癒しの旅』もいよいよ最終日の朝を迎えてしまいました。
最終日の朝食は8時〜のお約束。
目が覚めると7時45分だ〜前日のお酒も影響し夫婦二人で寝坊してし
まいましたよ〜
それでも次麻呂君は・・・温泉に来て一番幸せな朝風呂を入らない訳には
いきません。ちょうど朝食会場がお風呂の近くなので・・呆れる妻を後にして
手ぬぐいを肩にかけ〜目をこすりながら朝風呂へ
ざぶ〜んと一風呂浸かり・・・・約束の8時には朝食会場に着席してましたよ!
最終日の朝食です。朝から食欲もりもり〜


鳴子温泉 吟の庄の皆様〜 大変お世話になりました〜と見送りを受けながら
ホテルを後に致しました。

さぁ〜最終日の行程は、 仙台市泉区に窯を構える『堤焼 針生乾馬窯
見学の後、松かまが営業する季節限定営業の【牡蠣庵】での昼食です。

堤焼 針生乾馬窯の作品は、松かま総本店にて展示させて頂いております。
本日お尋ねするのは、針生和馬(針生乾馬さんのご次男)さんです。
場所は、泉区水の森公園にある閑静な場所です。
一通り作品を見せて頂いた後に・・特別に窯を見せて頂きました。


見せて頂いたのは、とっても立派な【登り窯】です。
昔ながらの登り窯で、昔は住宅も少なくこの窯で陶器を焼いていたそうですが・・・
近年、住宅地が広がり下の写真のように薪をくべて窯を炊く登り窯は、煙等の問題も
あり使用頻度は減っていたそうです。
しかし、東日本大震災によりこの立派な窯は壊れてしまい。現在に至っても修理に
手がつかない状態だそうです。

薪で炊く登り窯の他に ガスや電気を使って焼く窯もいくつかあり修理可能な
ものから修理を行なって使っているそうですが・・・それでも大型の窯は修理
が出来ない状態だそうです。


まだまだ、震災の傷跡はこのように残っているのですね。
窯内部の耐火レンガが崩れたままでした。
下の写真は、どうにか修理が出来、現在使用している窯です。





素敵だな〜 今日も心がとっても豊かになりました。
本当は、もっともっと見ていたかったのですが・・・時間がなくて・・・
後ろ髪を引かれる思いで・・・堤焼 針生乾馬窯を後にしました。
熱心にご説明頂きました針生和馬さん、本当にありがとうございました。

次回は、ぜひ陶器作りにチャレンジしたいものです。

好きな事を、徒然に書いている内にずいぶん長文になってしまいました。
癒しの旅シリーズは、本編で終わりにしようかと思いましたが・・・
牡蠣庵】編は次回に持ち越させて頂きます。
綾小路次麻呂の独り言・・・を超えてしまい長文に
おつきあい頂きましてありがとうございます。
では、またね

【追伸 おまけ】
このブログを読んだ今回の旅を一緒にした東京の友人たちから、
夜に遊んだJENGAというゲームの決定的瞬間の写真を何故載せない?
とのメールが届きました。妻が写っているので・・・掲載を躊躇しましたが
写真に細工をしてお恥ずかしながら掲載させて頂きます。
私が積み木のタワーを崩してしまった決定的瞬間です。せいぜい笑ってください。



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